Ellinikonblue.net Devlosxom

ここはまだ壮大な夢の途中…

Posted on Aug 30, 2007 at 22:04

Devlosxom 公開準備開始

 幸い 仕様変更した ことで gin プラグインも不具合なく動作するようになりましたので、 gin プラグインが生成するインデックス情報を元に動作する archives/categories プラグインも含めて、 Ellinikonblue.com Weblog の方にも導入し、 これらに関しても現状問題なく動作しているようです。
 ひいき目もあるかもしれませんが、 現在 1,000 弱のエントリ数がある Ellinikonblue.com Weblog への 導入効果は絶大で、表示のもたつき感がなくなったように感じます。

 一応、gin プラグイン開発の STEP1 だと思っていたところまでは、 成果を上げたと判断しましたので、今後、STEP2 ( entries_kache プラグイン の機能を取り込みが最大の目標。あわせて余裕があれば、 gin プラグインのインデックス情報を利用する calendar プラグインを開発する)は 少し時間をおきたいと思います。
 その STEP2 開始までに、 ここまでの gin プラグインのコードをもう一度見直して、 シェイプアップする傍ら、 この Devlosxom の公開を、 Ellinikonblue.com 側の トップページ更改とあわせて準備していきたいと思います。

 Devlosxom 側の作業として、 いくつかプラグインを付け足してから、 Google Analytics へ情報送信を 開始していきたいと思います。
# その後は、Ellinikonblue.com 側の トップページ更改へ集中したいと思います。

Posted on Aug 12, 2007 at 00:25

gin プラグイン仕様 v2007.8.11

 対策を 施した にもかかわらず、また消えました。。。エイリアス情報 orz
 アルゴリズム的に消えないと思っていましたが、 ここは消えた現実を真摯に受け止めて、気合いを入れ直してコードを見直したのですが、 私の能力ではもう解決不能。。。

 と言うことで、仕様を変更することにしました。
 これまでは gin プラグインが出力したカテゴリ情報ファイル (categories_index.json) に直接、カテゴリに対するエイリアス情報を 書き込んでいましたが、エイリアス情報は別ファイル (categories.alias) とし、カテゴリ情報出力時にエントリ情報シーク結果とマージして、 出力するようにします。
 この仕様であれば、一度作成したエイリアス情報は基本読み込むだけですから、 消えることはありません。 また、gin プラグインが出力するカテゴリ情報を利用する categories プラグインを 作り替える必要もありません。名案!(自画自賛。失礼 (_ _"> )

 エイリアス情報を記載する categories.alias ファイル(ファイル名はデフォルト)は 以下のようなディレクトリ名とエイリアス名をセットにして記載する JSON 形式ファイルとします。
{
  { "directory": "/home/public_html/devlosxom/data/About", "alias": "このブログについて" },
  { "directory": "/home/public_html/devlosxom/data/Doc", "alias": "ドキュメント" },
  { "directory": "/home/public_html/devlosxom/data/Doc/Idea", "alias": "アイデア" },
  { "directory": "/home/public_html/devlosxom/data/Doc/Resources", "alias": "参考資料・メモ" },
  { "directory": "/home/public_html/devlosxom/data/Plugin", "alias": "プラグイン" },
  { "directory": "/home/public_html/devlosxom/data/Plugin/Spec", "alias": "仕様" }
}
 現在、この仕様で gin プラグインを改装中です。
 そんなに難しい改造でもないので、時間さえとれればすぐにできると思います。 うまく動き始めたら即 Ellinikonblue.com Weblog の方でテストを開始するつもりです。