Ellinikonblue.net Devlosxom

ここはまだ壮大な夢の途中…

Posted on Aug 24, 2009 at 23:51

Markdown ってなに?

「 『 Google Insights for Search 』日本語化、未来予測機能も公開」INTERNET Watch より)

 ということで、Google Insights for Search で 検索ワードとして「 blosxom 」を 分析した結果
 まぁ、上記の検索結果は普段から何となく想像はつくことなんですが、 その関連情報に注目検索クエリとして「急激増加」となっていた 「 blosxom markdown 」
 Markdown ってなに?気になって調べますと…

hail2u.net 「 Markdown 」
にーやんのブログ
「 Markdown を Blosxom のプラグインとして使用する」
「 Markdown のシンタックス」
チェリオメアリー 「 Markdown 入れた」

 要は Wiki みたいに簡単に HTML を記述してしまって、 それが blosxom で使えて便利だねと。
 う~確かに便利そうだけど、記述シンタックスを見ていると、 うちの bracket_fep プラグイン と もろにコンフリクトしそう。。。
 一応こういうものがあるといことは覚えとく。。。ということで。

 しかし、私が今頃になって調べている話を hail2u.net では 5 年も前の話題。。。 やっぱりこの中の人はすげー。。。

Posted on Aug 20, 2009 at 00:19

PubSubHubbub for blosxom

「 ライブドア、ブログと RSS リーダーの時差解消に『パブサブハバブ』対応」BB Watch より)

「ぱぶさぶはばぶ」?何の呪文だと思ったら RSS や Atom フィードの流通に 即時性を持たせるためのプロトコルだそうで、 Google の社員が時間のあるときに考えたという代物。
# 時間のあるときにそんなものを考えるという思考モチベーションには感服します m(_ _)m

 確かにブログなどのフィード配信側 (Publisher) から 購読者側 (subscriber) 、例えば Google Reader などに 更新したことを通知するには更新 Ping を発信するという方法がメジャーな方法としてありますが、 これだとスケーラビリティの問題や、購読者側の存在を配信側はすべて知っていないといけないといった 現実的に解決不能だと思われる問題、そして何より悪意のある配信元からの Ping なども 購読者側が独自に対策を講じなければならないなど、ぱっと思いつくだけでいくつか問題があることがわかります。

 これらの問題をハブ (Hub) という中継ノードを設けることによって解決しようという仕組み。

 アイデアとしては nice だと思ったりするので、早速、 blosxom で何とかならないか と思って調べてみたら、すでに WordPressWP Pubsubhubbub という プラグインがあるので、このソースと、 Google からのドキュメントを読めば、 何とかなりそうな感じ(<錯覚かもしれない f^^; )。。。 ちょいと時間のあるときに考えてみようと思う次第。
# Google の社員ほど思考モチベーションは高くないので いつになるかわかりません…あしからず…
Posted on Aug 15, 2009 at 12:18

Google AJAX Libraries API

 最近、 Firefoxv3.5 に 移行してここ だけで使っている bsnap_lt プラグインが動作していない、正確に言うと Lightbox2 が 動作していないことに気がつきました。
 しかも IE 8 でも動作せず、 しかし、SafariGoogle Chrome なら動作するという ひじょーに気持ち悪い現象。

 オチを先に言うとスタイルシートを読み込む際のメディア指定するときの記述が、
<link rel="stylesheet"
  href="/Common/javascript/lib/lightbox2/css/lightbox.css" type="text/css" media="screen.tv" />
という具合になっていて、これが Firefox v3.5 になって 厳密に判断され、スタイルシートを適用していなかったというお話でした。
 こまけーよ!と負け惜しみを言ってみます。

 このときいろいろ悩んだ際に、おざなりで放置していた JavaScript ライブラリの バージョンをまず疑ったわけですが、今後、いちいち何かあるたびにバージョンアップの作業が面倒になったので、 AJAX Libraries API を 使ってみることにしました。
 これは prototype.jsscript.aculo.us などのメジャーな JavaScript ライブラリを Google さんがホスティングしてくれ、
  <script src="http://www.google.com/jsapi"></script>
  <script>
    google.load("prototype", "1.6");
    google.load("scriptaculous", "1.8");
  </script>
こんな感じで記述するとライブラリを読み込めるというもの。
 一々、自前で落としてきてアップロードなどしなくていいというメリットの他に、 例えば prototype.js は現在の最新版が v1.6.0.3 な訳ですが、上記のように 1.6 とか指定しておくと、 現状最新版を引いてくれる他、1.6.1 がリリースされ Google 側にアップされると、 自動的にアップしてくれるという便利さ。

 ちょっと前から知ってはいたのですが、なぜこれまで使ってこなかったかというと、 どうも「自動」とか言う言葉があんまり信用できなくて… すみません古い人です orz  ついでにいろいろ探し回っていたときに、 syntaxhighlighter という JavaScript も発見。
 おもしろそうなので、近々、 ここ で実験的に使ってみる。

caraldo.net 「 ソースコードを綺麗に表示する JS 『 dp.SyntaxHighlighter 』」
THE HAM MEDIA 「 SyntaxHighlighter2 のカスタマイズ方法」

 最後に bsnap_lt プラグイン 復活記念に一枚。
Image:20090815GUNDAM.jpg