ホスティングから VPS サービスへという久々に大きな引っ越しをやってみて、 過去、全くドキュメントを残していなかったことを反省した次第で、 改めて今回やったことをまとめておきます。

 まずはファイルを全コピーしてから以下の作業を実施。
  • blosxom 関連の ファイルをコピーしたディレクトリで CGI の実行が可能な設定になっていることを確認
    (今回は個別に .htaccess で設定)
  • 基本ディレクトリは 755 、ファイルは 644 でパーミッションを設定。 blosxom.cgi だけ例外で 755 でパーミッション修正。
  • blosxom.cgi の修正
     blosxom は blosxom.cgi 本体にフルパスで設定を書くのでこれを修正。
  • プラグインの修正
     フルパスを記述しているプラグインは設定変更(ソースの書き換え)が必要
    • bfep プラグイン (bsnap_hs/bsnap_lt/bsnap_tx)
    • gsitemap プラグイン
       サイトマップファイルを出力するパス設定の変更が必要
  • プラグインが生成するキャッシュに書き込んであるパスの変更
    • kache_index プラグイン
    • categories プラグイン(オリジナルで現在作成中のプラグイン)
 その他、 VPS 環境に特化した話ではないですが、 Ellinikonblue.com Weblogblosxom が動作するためには、 Linux の標準的なディストリビューションで Perl がインストールされている場合に 用意されるライブラリー以外に以下の CPAN モジュールが必要でした。
  • Jcode.pm
  • LWP::Simple (bsnap_asin)
  • SHA256.pm (bsnap_asin)
 以上、ひとまず記憶に残っていたものを記録しておきました。 次回、またこんなことをしなければいけない事態になったらきっと役に立つでしょう f^^;